CREATE A BETTER CYCLE

改善の好循環を
つくる。

ATOZEKIが一番大切にしているのは、会社が良くなり、成長すること。

そのために、まず現場の声を集めます。どうすれば良くなるかの材料をそろえ、 ITで変えるのか、人やルールを変えるのか、それとも今は変えないのか。手段にとらわれず考えます。

目的は会社の成長
現場の声
判断材料
IT
人・ルール
見守る
次の改善

OUR PHILOSOPHY

改善は、材料集めから始まる。

会社を良くする方法を考えるには、まず今何が起きているのかを知らなければなりません。

社員の「困った」、面倒に感じている作業、繰り返される問い合わせ、小さな違和感。そして、今うまく回っていること。ATOZEKIは、そうした現場の情報を改善の判断材料として集めます。

最初に考えるのは、

「何を導入するか」ではなく、
「どうすれば良くなるか」。
01ITありきで考えない

システムは選択肢のひとつです。

02変えることを目的にしない

人・ルール・運用も含めて考えます。

03うまく回っているものは守る

必要がなければ、静観することも選びます。

HOW WE IMPROVE

改善のために、ATOZEKIがやること。

現場の声を拾うところから、改善後を見守るところまで。ひとつの改善で終わらせず、次の改善につながる流れをつくります。

01

拾う

ヘルプデスクや日々の相談から、困りごと・違和感・ムダ・うまくいっていることを集めます。

02

整理する

同じ問題が繰り返されていないか、会社全体の課題なのかを整理し、本部・経営へ共有できる材料にします。

03

選ぶ

IT、人、ルール、役割、業務フロー。どこを変えるのが一番効果的かを考えます。変えない判断も含みます。

04

実行する

必要ならシステム開発、Excel・マクロ、機器設定、運用変更、タスク代行などを組み合わせて改善します。

05

見守る

改善後に本当に良くなったかを確認します。新しい声が出れば、また次の改善材料として拾います。

困ったを、改善に。→改善を、仕組みに。→仕組みを、次の改善へ。

WHAT WE DO

改善のための、4つの手段。

ヘルプデスク

改善の入口。社員の方から直接「困った」を受け取り、現場の声を蓄積します。

システム開発

ITで変えるべき課題を、会社の仕事に合ったクラウドシステムやExcel・マクロで仕組みにします。

機器の設置・設定

PC、ネットワーク、Microsoft 365など、改善した仕組みを実際に使える環境まで整えます。

タスク代行

システム化するほどではない仕事は、人が対応する。必要に応じて最適な方法を選びます。

サービスを詳しく見る

THE OUTCOME

人が変わっても、仕事の目的と品質が変わらない仕組みへ。

改善を積み重ねた先に目指すのは、特定の人の経験やITスキルだけに頼らない会社です。

経営者の意志と、現場で積み重ねた知恵を仕組みに残し、担当者が変わっても仕事が前に進む状態をつくります。

WHY FLAT RATE?

改善の好循環を、
お金で止めない。

小さな困りごとを相談するたびに見積りが必要だと、「今回はいいか」が増え、改善の材料が集まらなくなります。

社員の方が気軽に相談でき、必要な改善を続けられる関係をつくるために、ATOZEKIは基本のサポートを定額制にしています。

定額制の考え方を見る →
ATOZEKI代表 清田康仁のイラスト

FOUNDER'S MESSAGE

一番大切なのは、会社が成長すること。

私は、システムを入れること自体を改善だとは考えていません。会社が良くなるために、今何を使うべきかを考えます。

ITで変えるのか。人やルールを変えるのか。それとも、今うまく回っているなら何も変えないのか。目的から逆算して、一番良い方法を選びます。

代表の考えを読む →

COMPANY

株式会社ATOZEKIについて

2017年設立。埼玉県越谷市を拠点に、システム開発・業務改善・IT運用支援を行っています。現場の声と経営の考えをつなぎ、会社の改善が続く仕組みをつくります。

会社概要を見る →

CONTACT

「何をシステム化するか」から考えなくて大丈夫です。

今起きていること、困っていること、もっと良くしたいことを聞かせてください。そこから一緒に判断材料を集めます。

代表に電話で相談する

REAL DIGITALIZATION

現場を知らずに、デジタル化はできない。

システムを入れることと、会社が本当にデジタル化することは同じではありません。

MANAGEMENT

経営者の想い

会社を良くしたい。もっと効率よくしたい。経営には、会社全体を見ているからこその考えがあります。

+
ATOZEKI 両方の話を聞く

経営の考えと、現場の実際の仕事をつなぎます。

↓
IT 人 ルール 静観
FIELD

現場の仕事・声

日々の業務をしているからこそ分かる手間、違和感、二重作業、使いにくさ。改善の材料は現場にあります。

経営者が悪いわけでも、現場が変化を嫌っているわけでもありません。

見えている景色が違うからこそ、どちらか一方だけでは、本当に使われる仕組みにならないことがあります。

経営者の想いと、現場の仕事。その両方を知って初めて、本当の改善が始まります。