拾う
ヘルプデスクや日々の相談から、困りごと・違和感・ムダ・うまくいっていることを集めます。
CREATE A BETTER CYCLE
ATOZEKIが一番大切にしているのは、会社が良くなり、成長すること。
そのために、まず現場の声を集めます。どうすれば良くなるかの材料をそろえ、 ITで変えるのか、人やルールを変えるのか、それとも今は変えないのか。手段にとらわれず考えます。
OUR PHILOSOPHY
会社を良くする方法を考えるには、まず今何が起きているのかを知らなければなりません。
社員の「困った」、面倒に感じている作業、繰り返される問い合わせ、小さな違和感。そして、今うまく回っていること。ATOZEKIは、そうした現場の情報を改善の判断材料として集めます。
最初に考えるのは、
「何を導入するか」ではなく、システムは選択肢のひとつです。
人・ルール・運用も含めて考えます。
必要がなければ、静観することも選びます。
HOW WE IMPROVE
現場の声を拾うところから、改善後を見守るところまで。ひとつの改善で終わらせず、次の改善につながる流れをつくります。
ヘルプデスクや日々の相談から、困りごと・違和感・ムダ・うまくいっていることを集めます。
同じ問題が繰り返されていないか、会社全体の課題なのかを整理し、本部・経営へ共有できる材料にします。
IT、人、ルール、役割、業務フロー。どこを変えるのが一番効果的かを考えます。変えない判断も含みます。
必要ならシステム開発、Excel・マクロ、機器設定、運用変更、タスク代行などを組み合わせて改善します。
改善後に本当に良くなったかを確認します。新しい声が出れば、また次の改善材料として拾います。
WHAT WE DO
改善の入口。社員の方から直接「困った」を受け取り、現場の声を蓄積します。
ITで変えるべき課題を、会社の仕事に合ったクラウドシステムやExcel・マクロで仕組みにします。
PC、ネットワーク、Microsoft 365など、改善した仕組みを実際に使える環境まで整えます。
システム化するほどではない仕事は、人が対応する。必要に応じて最適な方法を選びます。
THE OUTCOME
改善を積み重ねた先に目指すのは、特定の人の経験やITスキルだけに頼らない会社です。
経営者の意志と、現場で積み重ねた知恵を仕組みに残し、担当者が変わっても仕事が前に進む状態をつくります。
WHY FLAT RATE?
小さな困りごとを相談するたびに見積りが必要だと、「今回はいいか」が増え、改善の材料が集まらなくなります。
社員の方が気軽に相談でき、必要な改善を続けられる関係をつくるために、ATOZEKIは基本のサポートを定額制にしています。
定額制の考え方を見る →
FOUNDER'S MESSAGE
私は、システムを入れること自体を改善だとは考えていません。会社が良くなるために、今何を使うべきかを考えます。
ITで変えるのか。人やルールを変えるのか。それとも、今うまく回っているなら何も変えないのか。目的から逆算して、一番良い方法を選びます。
代表の考えを読む →COMPANY
2017年設立。埼玉県越谷市を拠点に、システム開発・業務改善・IT運用支援を行っています。現場の声と経営の考えをつなぎ、会社の改善が続く仕組みをつくります。
会社概要を見る →REAL DIGITALIZATION
システムを入れることと、会社が本当にデジタル化することは同じではありません。
会社を良くしたい。もっと効率よくしたい。経営には、会社全体を見ているからこその考えがあります。
経営の考えと、現場の実際の仕事をつなぎます。
日々の業務をしているからこそ分かる手間、違和感、二重作業、使いにくさ。改善の材料は現場にあります。
経営者が悪いわけでも、現場が変化を嫌っているわけでもありません。
見えている景色が違うからこそ、どちらか一方だけでは、本当に使われる仕組みにならないことがあります。
経営者の想いと、現場の仕事。その両方を知って初めて、本当の改善が始まります。